特定非営利活動法人 NPOみらい研究会について

趣旨

 

 「障礙」の要因が産れつきであったり、事故に遭ったり、加齢であったりと様々でしょうが、障礙の種類

や有無と関係なく,人は皆社会を構成する一員であることに違いありません。

 

 社会を構成するすべての人々が同じように教育を受け、企業などの機関で働いて収入を得て、生活してゆ

ける社会であらねばなりません。

 

 経済がどれほど活発であり、豊であっても、障礙を持つ人が差別され、生活し難い社会は成熟した社会と

は言えません。市民の総てが障礙について認識と理解を深める事により成熟した社会をつくること、それが

私たちの目標とする活動です。

 

 みらい研究会で目標実現のために予定しています活動の一部を下記に示します。

 

・「翔凱サロン」を毎月第2土曜日に開き、しょうがいについて各自の考えや経験を自由に発表し合っています。現在,発表は研究会のメンバーが主体となって行っていますが、時にはお客様を招いて話を伺うこともあります。これからはさらに多くの人々と忌憚のない幅広い意見交換をする事により、障礙認識の課題はより充実してゆくと考えます。

 

・「出前サロン」は町内会や住宅団地、小中高などの学校や大学で行われている各種イベント等へ出かけてゆき、その場所で障礙と障福につて皆さんとともに意見交換を致します。

・広く一般市民の方々と意見交換、情報交換などを行って、障礙と障礙福祉に関するシンポジウムを開催致します。

 

・障礙がどの程度を認識され理解されているかを適切に測ることは活動を進めていく上で必要と考えます。みらい研究会では障礙の理解を測る尺度を「格付け」と呼んでいます。大学や企業の格付けを試みます。

 

                     

                         特定非営利活動法人 みらい研究会 事務局

 

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26年度活動予算書.xls
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27年度活動落Z書 (1).xlsx
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