事業内容 

 26年度の事業計画書

 教育機関・企業・社会全般において「障害」についての啓蒙事業。

  

  学校等で「出前サロン」等の障害を持っている人との積極的な関わり合いの場を企画、提供し、「障害」についての教育機関の理解の度合いあるいは教育機関独自で行われている取り組みを評価する活動を行う。

 

 27年度の事業計画書

 ・前各号を推進するための事業。

 

 会員募集活動・正会員・賛助会員・協賛会員の募集活動継続

 

 ・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する事業。

 

 パソコン実務講座と実務能力検定の企画・運営活動。検定試験会場を設置し検定を行う。

 

 ・高齢者及び障害者への就労・生活支援事業

 

 高齢者や障害を持っている人との積極的な関わり合いの場を企画、提供する。手話教室・お茶会等をし、

 コミュニケーションを強化し社会的適応訓練等行う。

 

  ・ 講習衛生看護学実習

   

   福祉施設実習

  1) 実習目標と達成目標

実習目標  達成目標 学習の視点
 1.福祉施設の目標と役割を理解し、対象を支援するサポート体制を理解する。

1) 施設の目標と役割を理解できる。

2)実習を通じて、サポート体制の必要性と現状を理解できる。

・施設の目的と法的根拠・障がい者への施策・サポート体制の必要性、現状・家族支援

 

 2.障がい者の社会への参加、参画を実質的なものとするための課題を理解する。

1) 利用者の生活における思いや期待を理解できる。

2) 障がい者が自己選択、自己決定の下に社会への参加、参画するための課題を考えることができる。

 ・利用者の理解と受容・利用者の強みと可能性・自己選択・自己決定・IAFの構成要素間の相互作用
 3.障がい者が自らの能力を最大限発揮し自己実現できるよう支援する看護の果たす役割を理解する。

1) 自己の障がい者館を述べることができる。

2) 障がい者の活動を促進または制約し、社会への参加を促進または制約する諸要因を知ることができる。

3) 看護職(保健師)の役割を考えることができる。

 ・ノーマライゼーション、自己決定・本人活動、地域交流・地域生活支援、権利擁護、背景因子

・他機関・他職種との連携、協働・包活的支援・集団的な支援とシステムづくり

 

 2)今後の実習展開の予定

  ・以下による日程で看護学校による実習を実施します。

  

   日程:第1回 平成27年8月26日~9月1日 

     第2回 平成27年9月28日~10月2日

 

  ・今後は、啓発活動としまして会員及び関係者の方の合同勉強会を開催する予定です。

 尚、9月1日(火)と10月2日(金)は午後4時以降に合同勉強会をする予定ですので、皆様のご参加お待ちしております。



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